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宮城県岩沼市にある金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)では、
ちょっと気になる“ウワサ”があるのを知っていますか?
それが…
「5円玉や50円玉をお賽銭に使わない方がいいらし…」
えっ!?って思いますよね?
普通の神社だったら「ご縁があるように」って5円玉を使うのが定番だし、むしろラッキーアイテムって感じなのに…
でも、金蛇水神社ではちょっぴり違う考え方があるみたいなんです!
今回は、そのナゾのウワサの意味とか、神社の由来やお参りのコツなんかを調べてみたので紹介しちゃいます!
※ちなみに、この記事の内容は神社の公式発表じゃなくて、参拝した人たちの間で広まってる言い伝えや風習をもとにしてます!
金蛇水神社では5円玉がNG?ウワサの真相にせまる!

金蛇水神社に行ったことがある人の中には、「ここでは5円玉とか50円玉をお賽銭に使わない方がいいらしいよ〜」っていう話を聞いたことがある人も多いはず!
SNSとかブログでもよくこんな投稿を見かけます。
「穴が開いた硬貨は、金運がスルッと逃げちゃうらしい」
「蛇が穴を通り抜けちゃうからダメだって」
なんか、不思議な話ですよね。
でも実はこれ、神社が公式に「ダメ!」って言ってるわけじゃないんです。
ただ、長く参拝している人たちの間で自然に広がってきた考え方みたいなんですね。
どうしてこんな風習ができたのか?
そのヒミツは、金蛇水神社の“ある特別な存在”にありました!
金蛇水神社ではなぜ5円玉が避けられるようになったの?

金蛇水神社って、実は1000年以上も歴史があるすごい神社なんです!
ご祭神は「金蛇大神(かなへびおおかみ)」っていう神さまで、水や豊かさをつかさどってくれています。
この神社、商売繁盛とか金運アップ、厄除けなんかでめちゃくちゃ人気!
でも…それだけじゃないんです。
蛇は金運のラッキーモチーフ!
金蛇水神社の名前にも入ってる「蛇(へび)」って、この神社ではめっちゃ大切な存在なんですよ!
昔から、蛇は水の神さまの使いとか、神さまそのものの姿とも言われていて、脱皮をくりかえすことから「再生」とか「金運が上がる」って意味もあるんです。
境内には「蛇紋石(じゃもんせき)」って呼ばれる石があって、それが蛇のウロコみたいな模様で、金運を呼び込む石として超有名なんです。
しかも、昔むかし——
平安時代の一条天皇のころ、刀職人の小鍛冶宗近(こかじむねちか)って人がこの地を訪れて、
「金の蛇」を神さまに奉納したっていう伝説まであるんですよ。
だから「蛇=金運を運んでくれる神さまの象徴」なんです。
穴のあいた硬貨を使わない方が良い理由

じゃあ、なんで5円玉とか50円玉は避けられるの?って思いますよね。
理由はこんな感じです。
穴があいてる=金運がスルーしちゃう
参拝した人たちの間では、こんなふうに言われてます。
「せっかくの金運が、硬貨の穴からスルッと抜けちゃう…」
金蛇水神社では「金運を呼んで、ちゃんととどめておく」っていう願いがすごく大事!
だから「抜けちゃう」とか「通り抜ける」ってイメージのある穴あき硬貨は、ちょっと避けようってなったんですね。
それにね、蛇って細長いでしょ?
「蛇がその穴をスル〜って通っちゃう」=「ご利益が逃げちゃう」って、なんとなく納得しちゃう例えですよね。
もちろんこれは迷信っぽい話でもあるけど、神さまの世界では「形」や「見た目」にも意味があるって言われてるから、信じる人が多いのもなんとなくわかる気がしますよね♪
正しいお賽銭と参拝の仕方

穴のない硬貨が人気みたい!
金蛇水神社を訪れる人たちの中では、
「お賽銭は、穴のあいてない硬貨を選ぶのがいいらしいよ〜」っていうのが広まってます。
特に人気なのはこんなコインたち
| おすすめの硬貨 | 理由 |
|---|---|
| 1円玉 | 小さくても心がこもっていればOK! |
| 10円玉 | 穴がなくて安心感がある! |
| 100円玉 | 気軽に使いやすいし、きちんと感もある♪ |
| 500円玉 | 願いをしっかり届けたい時の強い味方! |
| 紙幣(お札) | 本気のお願いのときに選ぶ人も! |
特に500円玉は「大事にお願いしたい」っていう気持ちのあらわれとして、
わざわざ用意していく人もいるんですって!
でもね、ここでいちばん大事なのは金額じゃなくて心なんです。
「そっと置く」がポイント
お賽銭って、ついつい「エイッ!」って投げ入れがちだけど…
本当は静かにそっと入れるのがベスト!
神さまに「いつもありがとう」って感謝の気持ちを伝えるのが、
いちばん大切なことなんですね。
お金の多さよりも、その気持ちがちゃんと届くことのほうが大事ですよ〜
参拝の流れをマスターしよう
じゃあ、実際に金蛇水神社でどうやってお参りするのか、
カンタンに流れをチェックしてみましょう♪
① 鳥居の前で一礼
鳥居(とりい)は神さまの世界への入り口!
くぐる前に、軽くおじぎして「これからおじゃまします」って気持ちで通りましょう。
② 手水舎(てみずや)でキレイにしよう
手や口を清めるところです!
順番はこれ
右手を洗う
左手を洗う
左手に水を受けて口をすすぐ
もう一度左手を洗う
柄杓(ひしゃく)の柄(え)を流して戻す
しかも金蛇水神社の手水舎は、季節によってお花がいっぱいの花手水(はなちょうず)になってることも!
写真に撮りたくなるくらいキレイでかわいいんです♪
③ 本殿でお参り!基本の「二礼二拍手一礼」
お賽銭をそっと入れる
姿勢を正して、2回深くおじぎ(=二礼)
手を2回パンパン!(=二拍手)
感謝の気持ちと願いごとを心の中で伝える
もう一度、深く1回おじぎ(=一礼)
大事なのは、お願いごとよりもまず「ありがとう」って伝えることですよ〜
④ 蛇紋石&弁財天社もチェックしてね!
本殿の南側には、さっきも出てきた「蛇紋石(じゃもんせき)」があるんです!
この石に触れると金運アップ!?って言われてて、
みんな手を合わせたり、スマホの待ち受けにしたりしてます。
それから「金蛇弁財天社」では、さらに財運アップを願えちゃう場所も!
そして忘れちゃいけないのが、「銭洗い所」。
ここでは実際にお金をお水で洗って、
「キレイになったお金がまた福を呼び込んでくれる」って信じられてるんです。
体験してみると、けっこう楽しい&不思議な気分になりますよ〜!
金蛇水神社のお守り、どんなのがあるの?

金運アップを願うなら、やっぱり「お守り」も気になっちゃいますよね。
金蛇水神社には、金運にまつわるものを中心に、個性的なお守りがいろいろそろっているんです。
たとえば、
- 金色の刺繍が入った金運専用のお守り
- 蛇のモチーフがデザインされたちょっと珍しいお守り
- お財布に入れやすい小さめサイズのお守り
などなど、選ぶのが楽しくなるような種類がそろっています。
中には「友だちにプレゼントしたら喜ばれた」なんて声もあるほど、見た目もかわいくて、持っているだけで気持ちが上がるようなお守りもあるんですよ。
「どんな種類があるの?
「どれを選べばいいの?」
と気になった方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
読み終わる頃には、自分にぴったりのお守りが見つかるかもしれません。
まとめ|大切なのは「形」よりも「心」
金蛇水神社でのお賽銭については、
「5円玉や50円玉は避けた方がいい」っていうウワサがあり、「穴のない硬貨を選ぶ人が多い」ということがわかりました。
でも、これって「絶対こうしなきゃダメ!」っていう公式なルールじゃないんです!
いちばん大事なのは——
神さまに感謝の気持ちをちゃんと届けること。
形式や見た目にとらわれるよりも、
「この場所を大事にしたいな」「神さまに失礼のないようにしよう」っていう、
その気持ちがいちばんのご利益につながるんですよね。











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